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遠足日和のめろことん

関西在住ゆるゆる女子大生がファッション、ガジェット、チョコレートについて語るブログ。

同じことを言っていても、意見が通る人と通らない人がいる。

こんにちは。コミュニケーション不足のめろことんです。

最近周りの人の意見の通りやすさの
違いに驚かされることが多く、
自分も意見が通る人になりたい!
と思っているのですが、
なかなか行動に移すのは難しいです、、、

今回は意見をどんどん出していく場面で、
意見が通る頻度の高い人を観察して
どのような特徴があるか考えてみました。
意見を通すための要素として
発信力(意見の言い方)と
説得力(意見の内容)の2つに分けて分析していくことにしました。


発信力の高い人の行動
①断定口調で言う(発信力)
  正しい(と思っている)意見ならはっきりと断言できるはずです。声はそんなに大きくなくても大丈夫。その場にいる全員に聞こえるぐらいの声で、「〜〜は〜〜だ」と断定しちゃいましょう。正しさを求めて「個人的には〜〜と思う」という言い方にすると、いまいち自信が感じられません。聞いている人は「この人の言っていることについてっていいのかなぁ」という印象を受けてしまいます。聞こえる声で、断定する。

②何回も言う(発信力)
  考えに考えた意見を、勇気を振り絞って言っても、誰も聞いてくれなかった瞬間、誰にでもあると思います。いつもみんなを笑わせているあの人も、じーっと観察していたら、言ったことが誰の耳にも届いてなかった瞬間が絶対あります。でも、発信力の高い人はそんなことではめげません。聞こえなかったら、もう一回言ったらいいのです。聞こえなかった時の記憶は、誰の心にも残ってません(だって聞こえてないのだから!)。もう一回言うことで、誰かの耳に届き、意見が相手に伝わります。

③人の意見も聞く(聴くではない)(発信力・説得力)
  自分の意見を言うばっかりでは、一緒に意見を言い合っている人のことがわからず、効果的で正しい意見が言えなくなっていきます。説得力のある人は、その場の流れを汲んで、自分の意見をマイナーチェンジしています。本質は変えず、その場に合わせたニュアンスで色付けするのです。そのために他人の意見をしっかり聞くことが必要になるようです。
  また、自分の意見を聞いてくれる人のことは好きになりやすいですよね。言っていることをうんうんと聞いてくれて、相槌を打ち、内容にあった質問をしてくれる聞き上手な人は好かれやすいです。そんな人の言うことは、自然に聞きたくなります。たとえ内容が特別いいものでなくっても。これは発信力につながります。

④思いついたタイミングで言う(発信力)
  意見を言いたくても、まだまとまっていないから発言がしにくいとき、発信力のある人はとりあえず口に出しているようです。早押しクイズでは、ボタンを押した後に考えていたら怒られますが、意見出しにはあまりそういうことはありません。「思いついた!これがこうで、そうれがそうだから、、、ううん、、」と自分の考えていること、どうしたいかをふんわりでも言ってしまうと、周りの人はあなたに意見があることがわかります。

⑤意見が途中で変化しても自信を持って言う(発信力)
「何回も言う」というゾーンでも書きましたが、せっかく勇気を振り絞って言ったことでも、聞こえてなかったりします。
なので、あなたの意見が途中で変わったことに誰も気づかないかもしれません。
大人数でどんどん意見を出していく場において、
意見が急に変わったからといって、責める人はあんまりいません。
いつでも自信をもって意見を言う人の意見が、通りやすい意見です。

⑥論理立てて言う(説得力)
意見が変わったとしても、それぞれの主張に論理性があれば聞いている人の心に響きやすいです。
簡単な例としては
⑴私はこう思う(主張)
⑵なぜなら〜〜だからだ(根拠)
⑶つまり私の主張は正しい(まとめ)
の3つのパートを使って意見を言うと、
しっかり考えているように思われやすいです。

①〜⑥までざーっと見てきましたが、
取り入れられるものだけ取り入れて、
自分の意見をうまく発言していきたいです。